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屋根工事

貫板、棟板金交換工事

貫板、棟板金交換工事

貫板及び棟板金とは、屋根の面同士の繋ぎ目に使用される部品です。
屋根の性質上、面同士のつなぎ目には屋根材が貼れないため、そこを保護する為の部品になります。
屋根の最上部に使用される為、雨風の影響を最も受けやすく最重要箇所になります。
構造としては、貫板という木材や樹脂製の棒状のものが屋根に設置されており、その貫板に棟板金を固定する形となっています。
貫板(木材)ですと経年劣化による腐食などで7~10年での交換の推奨。
棟板金ですと経年劣化によるサビや釘抜けなどで10~20年での交換が推奨されます。

工事期間
1日~
参考価格
1m当たり ¥5,000~
工事概要
貫板の状態や棟板金の状況に応じてどちらか一方、もしくは双方の交換工事となります。
新築時に使用される貫板は木材の場合が多く、耐用年数が短いため樹脂製の物への交換が基本となります。棟板金は目立つサビ等が無い場合は再利用することが可能ですが、劣化の激しい場合はガルバリウム鋼板の棟板金へと交換します。また、台風や強風などの被害による棟板金のめくれや剥がれがある場合は部分的な交換をすることも可能です。火災保険の対応も行っていますのでお気軽にご相談下さい。

工事のポイント

屋根の中でも雨風の影響を最も受けるため、雨漏り被害の多い部分になります。
また劣化による棟板金の飛散被害は珍しいものではないため、しっかりとした施工や雨仕舞が求められるため、一カ所一カ所丁寧にチェックを行い、交換工事を行っていきます。

工事のメリット

貫板に関しては木製の物を樹脂製に変えることで耐用年数を大幅に伸ばすことが出来る為、メンテナンス頻度を下げることが出来ます。棟板金に関してはガルバリウム鋼板に変えることでサビなどにも強くなり、雨漏りのリスクを大幅に下げることが可能となります。

工事工程

  • 施工前の棟板金です。

  • 貫板の劣化により、釘が抜けてきており風に煽られ棟板金のめくれが見られます。

  • 既存の棟板金の撤去になります。内部の貫板の腐食が見られます。

  • 貫板の撤去になります。

  • 樹脂製の貫板への交換工事です。雨などによる腐食が起きないため、耐用年数を大幅に長くすることが出来ます。

  • 既存の棟板金は劣化が見受けられたため、ガルバリウム鋼板の棟板金へと交換しました。

  • 棟板金同士のつなぎ目へのシーリング処理を行い、完了となります。

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